Projects

KESHIN

制作した被り物や小物、衣服を身につけ、化粧を施し、神や霊的な存在の化身になりきる「アート仮装『KESHIN』」。

身に纏うVRと考え、過去の自分のトラウマを笑いとともに吹き飛ばし、羞恥心を捨て去ることで心の解放を促す。自分がなりたいものを見に纏うことで、その霊的な存在が持つパワーを獲得し、未来の自分の理想像に近づくこともできる。

側からみて可笑しく見えることを本気でやることが大変重要なため、あえて派手でポップな外観にしている。実際に自身もこれによって長年悩まされてきた自殺衝動を克服することができた。

株式会社ウィズグループ代表、株式会社たからのやま代表取締役


奥田浩美 氏

作品の持つパワーがスゴイ。

ワクワクするパワーをもらって「なりきる」感じ。

三蔵法師の装いをしたらなぜか説法っぽくなり、深いアドバイスができる気がした。

ユニリーバ・ジャパンホールディングス 取締役 人事総務本部長


島田由香 氏

本来の自分以上の好きな存在になったような気持ち。

(対話で)被る人物の一部が作られ始めていると言う感覚があった。

会社の研修に大活用できる。

パーソナルスタイリスト創始者 (有)ファッションレスキュー社長


政近準子 氏

表面的な仮面のようで内面が大きく映し出される気がする。

被ると、馴染む、愉しい、癒される。

作品として美しく完成度が高い。

ITジャーナリスト


湯川鶴章 氏

すごく暖かなオーラのようなものに包まれているような感じ。

細かなところにまで気を配っている。

4、5日しあわせな気分が続く。

「新しい経験で目を開かせてもらった」「被ると自分ではない誰かが喋ってる気になって、もっと本音が出てくる」
「被り物カウンセリングができる」「自分が拡大し、新たに“奥の何かが目覚めた”感覚」「恍惚」「なんでもできそうな、大きな気分になる」
(その他の参加者のお声)

オーダーメードのKESHIN

オーダをいただいたクライアントに、その方の人柄に合ったKESHINの仮装を制作。

制作に入る前には、クライアントとじっくり対話し、心の奥底に秘めている「本当になりたい自分像」を一緒に探し当てるところからスタートする。無意識に心のブロックとなっているものを取り除き、カウンセリングの効果も。なりたいイメージが決まったら、リサーチやデザインのプロセスを経て制作。

イベントなどでクライアントがお披露目をする際には、その化身になりきるために着付けをし、メイクを施す。

ワークショップ

人からの評価でがんじがらめになり、本来の自分のあり方を忘れてしまった子供や大人の「心の解放」を目的とした造形ワークショップを開催している。

制作前には、オーダーメード同様、参加者それぞれと「なりたい自分の像」について対話をし、本人が気付いていない、現状の先にある理想のイメージを一緒に探り出す。

さまざまな工作材料や、着ぐるみによく使われるスポンジ状の「ウレタンフォーム」などで、被り物や装身具などを制作。「上手に、綺麗に作らなければ」という強迫観念をほぐし、本来の表現する楽しさを思い出してもらう。

※ワークショップをご希望の方は、メールにてご相談ください。

ガネーシャ


2015

ガネーシャ


2015

佐々木誠

ガネーシャ


2015

ガネーシャ(頭部)


2015

日本マイクロソフト社の販促用動画「Challenge Windows Hello – 双子も見分ける Windows 10 の『顔認証』ここまでやってみた」


2016

https://youtu.be/cn2WzpUxgx8

日本マイクロソフト社の販促用動画「Challenge Windows Hello – 双子も見分ける Windows 10 の『顔認証』ここまでやってみた」


2016

https://youtu.be/cn2WzpUxgx8

西遊記


2017

西遊記(三蔵法師)


2017

「切断ヴィーナス」義足ファッションショーの小物、衣装制作


2015

孔雀と蛇(ヴィヴィアン佐藤さんを囲んで)


2014


2014

孔雀


2014